山下達郎 Performance 2015-2016
2015-11-16_3777.jpg
山下達郎のデビュー40周年記念ツアー、神奈川県民ホールで参戦。
よく考えたら首都圏で御大のライブは初めてだな。
続きを読む >>
さよなら父さん

ニューオリンズのビッグコンポーザーであるアラントウーサンが
ツアー先で亡くなったらしい。今年初めにビルボードで元気な姿を拝見&拝聴したばかりでもあるが、
最近ではよくあることと割り切りもある。
素晴らしい音楽をありがとう!R.I.P.
ジェフベック at Zepp Tokyo

ブルノートフェスのメインアクトとして緊急来日したジェフベック。単独公演がなんとZepp Tokyoというプレミアムライブ。もう禁漁なんぞどうでもええってことで、運良く手にできたチケット片手に開場から雨の中、並びました。
おかげでスタンディングで5列目くらい、超至近距離でプレイを拝見できました。
セットリストも今回はボーカルがいることもあり、サムクックのカバーやBBキング追悼など普段にはない曲もあり、楽しめました。もっとも驚きは迷信やモーニングデューがプレイされたことかな?
70歳近くで見た目もプレイもハイレベルで維持しているのは、この人とポールマッカートニーだけだろうな〜。
さよなら渋公
2015-09-06_2972.jpg
ちょっと時間がたってしまったが日曜日はチャボさんの45周年記念ライブが
渋谷公会堂で。渋公は武道館や野音ほど思い入れは少ないが、それでもおいらには
聖地。10月から取り壊してリニューアルするというが、新しい歴史を産んで行って
ほしいね。ありがとう渋公!
続きを読む >>
HIROSHIMA

久しぶりに広島、平和記念公園へ出向いてお祈りをしてきました。たまたま先週、ジミーペイジが44年振り訪れて献花したという記事もあったが、今の時節、せっかくだし行っておくべきと思い。

午後からはフェスに行き、エレカシと斎藤和義のステージを楽しんできました。どちらも新曲の出来が良く、秋からのツアーが楽しみ。
周南市文化会館

昨日はSuperfly、WHITEツアーの追っかけで周南市文化会館へ。何故にわざわざ山口まで、と思われるだろうけど前回、前々回のツアーで山口県はスキップされ、他県のライブでアンケートや事務所に文句を言いつづけた結果?初の山口公演が実現!ってことは多分関係ないだろうけど言った手前、責任とって参戦。やはり地方の会場の盛り上がりは良いよね。
R.I. P.

元RC、クロスウインドの小川銀次氏が亡くなったと。ブレイク前にRCを脱退したとはいえ、低迷期から抜け出すのには大貢献だったのは間違いない。
一度もライブは見てないが、氏の泣きギターが素晴らしい「スローバラード」を生で聴いてみたかった。
帰れない二人

Superfly の新作CD”White"の初回限定番には邦楽カバーのCDがあり、結構入れ込んでしまった。
たまたま陽水の「帰れない二人」とRCの「スローバラード」、続けて入ってたがために新たな発見っていうか気づいたのが
この2曲兄弟曲か????あまりにもシチュエーション近いし・・・
前者は陽水との共作だが、このうら寂しい2人、なぜ帰れないんだろう?それも星が帰る朝方まで。
それに呼応するかのように後者のスローバラード、悪い予感のかけらもなく、町中の市営グラウンドで
帰れない夜を過ごす。

おそらく清志郎の体験をダイレクトに表現したのがスローバラードで、もっと歌曲的に表現を膨らませたのが
帰れない2人ではないか、と勝手に想像。原体験はお金もなく未来も不安な当時の若者であり、当時のある意味
等身大の「フォーク」だったのかもしれない。

深いなー、陽水もキヨシも!
渋谷、雨あがりの夜空にスローバラード
2015-05-18_2136.jpg

渋谷クアトロにThe DAY(仲井戸麗市-g、蔦谷好位置-kb-、中村達也-dr、ケンケン-bs)のライブへ。

今日のゲストはなんとSuperfly!

曲はThe Dayデビューステージ(2012ライジングサンフェス@石狩)でも共演した時と同じRCカバー、スローバラード。(このライブバージョンは来週発売のCD初回限定盤にも収録。ワタシはcsで録画しているがすでに家宝級)

痺れた。マジ痺れた。
前回の画像とで比較しても今夜の演奏の方がすごい、名演でした。やっつけセッションではなくボーカリストも演奏者も進化してたと思うし、間奏のチャボのギターも絶妙。(キーがDだとギタリスト的にはいいかも) 
どこかでこの音源は何らかの形で公式発表してほしい。

スロバラのカバーは2009年5月以降、何回も何人ものカバーを聞いてきた。演奏者はみんな本家にはかなわないとわかりつつも
挑戦してきた。そんな中で彼女のカバーは、俺らより若い世代にこの曲を伝え、後世に残すことに大きく貢献するのは間違いないと思う。
一昨年、大阪で矢野顕子のライブでゲストで来てスロバラをうたった奥田民夫のMCで考えが変わった。
「本家と張り合っても意味がない、絶対あっちの方が上だから。気に入らないならそっちを聴いて。絶対こっちは勝てないんだし」
そうか!あの歌い方は開き直りだったのか!でも表現者としては極上。
カバーってのはね、カラオケとは違うんだぜ!!表現者ありきなのだ。

あー、志帆さん大好き!鳥肌もんでした。ホールを出た雨あがりの渋谷の夜空に吹く風、爽快でした。


LPシングルマン発表から40年。自分がこの曲を知って約35年。作者亡き後も歌い継がれて、それもRCが育った渋谷の街で
この歳になって新たに感動させてもらえるとは・・・。蔦谷さん(superflyのproducerでもある)始め関係者の皆さん、ありがとう!
いかんいかん、スロバラがココロに響きすぎたので他の演奏について書けんが・・・すまん(笑)
竹中直人のMCもゴキゲンだったよ
ポールがやってきた!ヤアヤアヤア2015
11203071_809555725796503_22.jpg
ポールの再来日公演。イロイロ葛藤はあったもののドーム最終日(27日)に参戦
続きを読む >>
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
LINK
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.