ある愛の伝説

ステーヴィーワンダー、名作アルバム「キーオブライフ」のオープニングチューン。 発表は1976年、おおよそ40年前だがいまこの曲が染みる。

ワタシは若いころ熱心に聞いてたがいまはあまり聞かないアーチスト、逆に歳をとってその音楽が手放せなくなるアーチストに分かれると、前者の代表がスティービーワンダーとエリッククラプトン、後者の代表はジミヘンとジョニミッチェルだろう。

 

こう見えても自己啓発には余念がないので、まだとってないTOEIC900点のために通勤中に英語教育のPOD CASTを聞いてると、

番組の主催者が弾き語りで披露したこの曲。もちろんスティービーの曲とはわかるが、20年以上聞いてないのでタイトルすら思い出せなかったが、歌詞(もちろん英語)を聞いてるとジンジン響いてきた。

和訳はこんな感じです

 

友人のみなさん、おはよう、あるいは、こんばんは。あなたの味方の(フレンドリー)アナウンサーです。

今日は、あらゆる人々に伝えねばならない重大なニュースがあります。

私が言おうとしていることは、世界の大惨事を意味することになるかもしれません。

あなたの喜びや笑いを、涙や痛みに変えてしまうかもしれません。

 

それはつまり、今日、愛が愛そのものを必要としている、ということなのです。

遅れてはなりません。あなたの愛を今すぐに送ってください。

憎しみが蔓延し、多くの心を傷つけています。

手遅れにならないうちに、止めなければなりません。

 

邪悪な力があなたを取りこもうとしています。

もし放っておけば、悪の力はすべての人類を破壊してしまいます。

ですから、私たちは何か予防策を講じなければなりません。

平和と愛を宝物のように思うなら、私の話を聞いてください。

それはつまり、今日、愛が愛そのものを必要としている、ということなのです。

遅れてはなりません。あなたの愛を今すぐに送ってください

 

和訳は敬愛する吉岡正晴さんのブログから無断コピーしました(いいのかよ!)

まさに時代はこの曲が発表された当時よりも、国レベル(世界的な右傾化とテロリズム)、

個人レベル(ヘイトやネットの中傷)などひどくなってると思います。

今こそ愛が必要な時代。

斉藤和義のやさしくなりたいにも同様のことを感じてしまう。

 

音楽では世界は変わらないかもしれないが、40年前にも警鐘しつつグラミー賞を総なめした

スティービーの素晴らしさを再確認しました。

 

個人的なスティービーの思い出。

就職が決まって研修中にスティービーの来日公演があった。

普通はあきらめるもんだが、若気の至りで当時好きだった娘と観にいったっけ。

 

残念ながら成就することなく、生スティービーを観たのもそれが最後となった。

 

 

 

Comment:
2017/10/15 11:58 PM, チャンケイ wrote:
私もスティービーは学生の頃すきになりましたわ。いいよねぇ。(^O^)先日昔のCD買いましたわ。
2017/10/16 6:05 AM, OG wrote:
特に70年代中盤、全盛期の数枚が良いですね〜。
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