BEAUTIFUL

八月になったものの…コンスタントに忙しく週末は割とおとなしくしがちです。

何より釣りに行くのにイロイロスケジュールが合わなかったりで。

 

そんな中、帝国劇場へキャロルキングの半生を描いたミュージカル「BEAUTIFUL」を

観てきました。それも2回も(HEHE

 

 

 

このミュージカル、ブロードウエイでヒット中も日本版、キャスティングはキャロル役が

平原綾香と水樹奈々のダブルキャスト。どっち版が良いのかわからなかったので

一番安い席(B席4000円)で両者とも観てしまいました。

帝国劇場って昔の改装前の大阪フェスティバルホールみたいなので、安席(2階のかなり後ろ)

でも見やすくまた音も良いですな。

まあ、水樹奈々の回はいかにもアニメ系のお客さんが多数来場されてました。

きっとワタシもそう思われてたろうな(HAHA

 

 

ストーリーはキャロルと公私ともにパートナーだったジェリーゴフィン(2014年没)との

栄光と挫折を、ライバルかつ友人だったシンシア&バリーのソングライターチームとの切磋琢磨を経て

最終的にソロで大成功(もちろんアルバム「つづれおり」のこと)までを描く。

 

印象的だったのはシュレルズ役の人が歌う、Will you love me tomorrowを歌うシーン、

キャロルが仲間との別れに歌わるYou've gotta friendのシーン、どちらもグッときました。

Will you love me tomorrowなんてもう私が生まれた年のリリースだったんだな。

家でコード進行をギターで確認したが、昔の曲ってなんでこんな簡単なコードで表現豊なんだろうか?

 

まあキャロル&ジェリーの曲はほとんどエヴァーグリーンってかスタンダード化した曲も多いので

ある程度知ってたが、シンシア&バリーが意外な名曲書いてたのを恥ずかしながらしりませんでした。

極め付けはこれですね。毎週、山下達郎のサンデーソングブック聞いてるくせに恥ずかしい!

 

ともあれ、ジュークボックスのような音楽の宝石溢れるミュージカル。もちろんキャロルの

黄金のようなソロ楽曲、演者がだれであっても輝きは変わりません(湯川れい子の訳詩もさすがの域でした。

パンフでは自分で否定的でしたが)

 

これとジャージーボーイズはやはりブロードウエイで観てみたいなあ。来年くらい行ってみるか?

 

 

 

 

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